以前に書いたブログ
・【IPO投資】米国IPOのスペースXは儲かるのか?(AIに聞いてみた)
・【IPO投資】スペースXのIPO申込み開始!楽天・SBIで1株から申し込める「宇宙のお祭り」に便乗すべき?
からの続報になります。
下記リンク先の報道によると、米スペースXのIPOにおける日本国内での募集金額が拡大され、最大4,000億円規模に達することが明らかになりました。
米国みずほ証券から委託を受ける形で、国内の「みずほ証券」「SBI証券」「楽天証券」の3社が窓口となり、国内投資家の需要申告(ブックビルディング)に対応します。
国内の一般的なIPOとは異なり、各証券会社への正確な割り当て数量(配分枠)は現時点で非開示ですが、過去のIPO実績から勘案すると、主幹事であるみずほ証券が全体の7〜8割程度を占める主力の受け皿になると推測されます。(私の勝手な推測です。)
この「4,000億円」という規模は、近年の国内大型IPOである東京地下鉄(2024年/約3,200億円)、SBI新生銀行(2025年/約3,700億円)、JX金属(2025年/約4,400億円)に匹敵する極めて巨額なものです。
通常、これほどの巨額案件であれば十数社からなる大規模な幹事団を組成して販売するものですが、今回はわずか3社、かつ詳細が決まってからの募集期間も約1週間という過密スケジュール。証券各社にとっては、極めて密度の濃い異例の販売劇となりそうです。
スペースXを扱っている各証券会社の特徴をまとめましたので参考にしてください。

【SBI証券で米ドルを用意する手順】
SBI証券は抽選前(6/11の15時)に米ドルを口座に用意する必要があります。その米ドルを用意する手順ですが、下記(黄色の手順)のようにすれば為替取引(米ドル購入)ができると思います。
〔ログイン後のトップ画面 ⇒ 外国株式 ⇒ 為替取引 ⇒ 米ドルを買付(数量を指定して注文)〕

※ なお、私自身が上記手順で直接米ドルを買い付けた実績はございません。(為替リスクを抑えるため直前に実施する予定)仕様変更等の可能性もありますので、米ドル買い付けの可否や口座への反映タイミングについては、各自事前にご確認の上でお手続きをお願いいたします。
----------------------------
本ブログの「IPOのまとめ記事」は下記を参照してください。
私のプロフィールは下記の記事を参照してください。
